対面取引
VISAカードを安全に受け入れる
はじめに
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対面取引
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非対面取引
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コード10
以下は、全てのVISAカード、VISAカード会員、VISAカード取引の正規性を確認するため、対面取引を行う加盟店で取っていただきたい手順です。加盟店、加盟店の店員の方は、カードの安全対策を確認し、承認要求を行い、カード会員の署名を受けるようにしてください。
適切なカードの取扱方法
VISAカードの安全対策
署名の無いカードの扱い
詐欺の危険がある6つの兆候
適切なカードの取扱方法
1. 下記のカードの安全対策をチェックし、カードが偽造されていないことを
確認します。
2. 磁気カードを端末に通します。承認を得るためにカードを通す際は一方
向だけに動かしてください。
3. 承認応答を確認し、それに応じて適切な対応をします。
応答
対応
承認
売上レシートにお客様の署名をしてもらう。
拒否
カードをお客様に返却し、別のカードの使用をお願いする。
照会
加盟店契約会社のオーソリセンターに電話し、「電話」もし
くは「センターに電話」という応答を受け取った旨をオペレ
ーターに伝える。オペレーターの指示に従う。
注:ほとんどの場合では、「電話」または「センターに電話」
というメッセージは、単にカード発行会社が取引を承認す
る前にもう少し情報が必要であるということを意味します。
回収
穏便にできるようであれば、カードを回収しておく。詐欺の
疑いがある場合は、直ちに加盟店契約会社のオーソリセ
ンターに電話して
コード10
を伝える。
4. 番号を確認します。エンボス加工されているカード上の番号と、端末に表
示されたカード番号の4桁を比べます。
5. 署名をもらいます。カード会員に取引伝票への署名をお願いします。
6. 署名を確認します。カード上の署名と取引伝票上の署名が一致するかを
見ます。
詐欺の疑いがある場合は、直ちに加盟店契約を結んでいる金融機関のオーソリセンターに電話して
コード10
を伝えます。
VISAカードの安全対策
カード右側にある安全対策をポイントするとそれぞれの簡単な説明が表示されます。
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署名の無いカードの扱い
署名欄に何も記入してなかったら…
署名をもらいます。カード会員に、カードへの署名と同時に運転免許証、パスポートなどの政府発行IDの提示をお願いします(現地法で許される場合)。
署名を比べ、取引伝票の署名とカードの署名、そして追加のIDの署名が同じであることを確認します。
取引を完了させます。署名がほぼ一致し承認要求が承認されたら取引処理を続けて構いません。カード会員がカードへの署名を拒否した場合、そのカードは使うことができません。
署名の代わりに「See ID(IDを確認)」と記入してあったら…
署名をもらいます。カード会員に、カードへの署名と同時に運転免許証、パスポートなどの政府発行IDの提示をお願いします(現地法で許される場合)。
署名を比べ、カードの署名が取引伝票の署名や追加のIDの署名と同じであることを確認します。
署名がほぼ一致し承認要求が承認されたら取引処理を続けて構いません。
詐欺の危険がある6つの兆候
お客様の不審な行動の全部がカード詐欺を示しているとは限りません。お客様を良くご存知なのは加盟店である皆様です。ご自身の直感で正しいと思われる判断をしてください。
次のようなお客様には注意が必要です:
1. 大きさやデザイン、色、値段に関係なく多量の商品を購入する。
2. 何の質問もせずに高額な買い物をする。
3. 会計の際に店員の気を散らせたり急がせたりする。
4. 商品を購入し、一度店を出てからまた戻ってきてさらに買い物をする。
5. 開店直後または閉店直前に高額な買い物をする。
6. 大型商品の無料配送を断わる。
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Eメール詐欺
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