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サービスプロバイダ様向け情報

■はじめに

サービスプロバイダとは、Visaの加盟店契約会社(アクワイアラ)やカード発行会社(イシュア)、加盟店、または他のサービスプロバイダに代わってVisaのカード会員データの保管、処理、送信を行う企業のことです。  
Visaのカード発行会社(イシュア)と加盟店契約会社(アクワイアラ)には、契約する全てのサービスプロバイダがペイメントカード業界データセキュリティ基準(PCI DSS)要件を満たしていることを保証する義務があります。
 
Visaは、取引件数や決済システムにもたらされる潜在的リスクや起こり得る損害の大きさに基づいてサービスプロバイダを分類し、それぞれのレベルにおいて適用される遵守バリデーション要件を策定しました。
 

■サービスプロバイダのレベル

サービスプロバイダは、以下の2レベルに分類されます。

■PCI DSS遵守のバリデーション要件

AISプログラムにおいて、サービスプロバイダは、以下に示すとおり、PCI DSS遵守のバリデーションを行うことが義務付けられています。

■遵守報告の必要書類

Visa加盟店契約会社(アクワイアラ)とカード発行会社(イシュア)には、契約サービスプロバイダがVisaサービスプロバイダ・レジストリプログラムによって既に登録を行っている場合を除いて、契約サービスプロバイダ1社につき以下の書類を提出する義務があります。 

■サービスプロバイダのレジストリ

サービスプロバイダのレジストリとは、オプションのサービスプロバイダ専用プログラムで、以下のような特典を享受することができます。 
1. 上記の遵守報告書類を契約カード発行会社/加盟店契約会社(アクワイアラ)を経由せずに直接Visaに提出することができます。
2. QSAによる訪問調査でPCI DSSの完全遵守が証明されれば、サービスプロバイダのレジストリ(「レジストリ」)に掲載され、提供するサービスの内容や担当者などの追加情報がレジストリ上で閲覧できるようになります。
 
自己評価問診と四半期毎のネットワークスキャンのみを行っているレベル2のサービスプロバイダに関しては、登録は奨励されていますが、レジストリ上には掲載されません。
 
Visaはサービスプロバイダに年1回、PCI DSSへの遵守の証明、報告を行うことを求めています。遵守報告が1~60日遅れた場合、レジストリ上のサービスプロバイダは黄色で記され、60~90日遅れた場合は、赤で記されます。年次の遵守報告期限後90日以内に完全なPCI DSS への遵守が証明されない場合は、そのサービスプロバイダはレジストリから削除されます。
 
本プログラムの詳細とレジストリの閲覧はこちらから
 

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AIS遵守企業

  • AISプログラムに参加し、PCIデータセキュリティ基準を遵守している加盟店様、情報処理会社様のご紹介。

サービスプロバイダのレジストリ

  • Visaへの直接登録とレジストリ・ リストへの掲載

情報漏えいが発覚したら

  • 情報セキュリティ侵害への対応

よくある質問と回答(FAQ)

  • AISに関連する一般的質問
 
 
 
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