すべてのバリデーションを受けなければならないのですか? バリデーションをどれだけ受けるかは、月に何件のVisaアカウントを保管、処理あるいは送信したかによって異なります。大量のカード情報や決済情報を処理する企業で情報漏洩が発生した場合、それだけ各関係者が受ける被害も大きくなります。従って、3つのバリデーションを全て受けていただき、入念なチェックを行う必要があります。下の表は、1ヶ月間に扱うVisaアカウントの数に応じて、どのバリデーションを受ける必要があるかを示しています。
| Visaアカウントの月間平均取扱件数 | 受けていただくバリデーション | | 10,000件未満 | 1. 問診票による自己診断 | | 10,000件から50,000件 | 1. 問診票による自己診断 2. 四半期毎の脆弱性スキャニングテ スト
| | 50,000件を超える | 1. 問診票による自己診断 2. 四半期毎の脆弱性スキャニングテ スト 3. 訪問調査
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