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Visa Wave

よくある質問

非接触型決済とは何ですか?その仕組みは?

非接触型決済は、クレジットカードとデビットカードの新しい使い方です。非接触型カードを利用する時は、レジの端末に通すのでなく、カードをリーダーの近くに少しの間かざして使います。カードに内蔵された小さな無線アンテナが、短距離無線で決済情報を非接触リーダーに送ります。後の処理は他のVISAカードと同じです。VISA Waveは2005年2月に初めてマレーシアで商品化・発行され、現在台湾でも試験的導入が行われています。

非接触型取引では署名が必要ですか?

市場によって署名が必要な上限金額が異なります。マレーシアでは、VISA Waveでの取扱高が110マレーシア・リンギット未満の場合、署名は必要ありません。台湾では、1,000台湾元(中国石油では3,000台湾元)未満のVISA Wave取引であれば署名がいらないことになっています。

非接触型決済市場におけるVisaの展望は?

どのようなタイプのカードであれ、ペイメントカードの普及は消費者と加盟店の双方にとって便利さの水準を引き上げ、ひいては非接触型決済などの新たな支払形態を生み出します。消費者が年間に支払う現金は1兆2,000億米ドルを超えており、非接触型決済がファーストフード店や映画館、ビデオレンタル店だけでも支払いに使われるようになれば、そのいくらかを取り込めると見られています。

VISA Waveを取扱うことでどんなメリットがありますか?

Visaのコンタクトレスを使用することにより、レジでの決済のスピードが早くなり、結果としてより多くの決済をより短時間で行うことができます。

VISA Waveは安全ですか?

安全です。VISA Waveに搭載されているICチップには暗号化技術、安全技術、IC技術が駆使されており、スキミングを防ぎます。さらに、カードがカード会員の手を離れることがなく、また端末は一度に1枚のカードしか処理できないため、取引エラーが発生しません。

カード会員が知らないうちにカード情報が読み取られるということはありませんか?

ありません。カード会員が店頭で自分からカードを使わない限り、読み取られることはありません:VISA非接触型ICカードを読み取るには、リーダーから4インチ(約10cm)以内のところで正しい方向に向ける必要があります。ま、VISA Waveの取引には、最高レベルの承認暗号を使った固有の取引暗号文など、特別な情報を必要とします。

非接触リーダーには、現在どのようなタイプがありますか?

非接触リーダーには2つのタイプがあります。従来の店頭端末に接続できる「分離型非接触リーダー」(PCR)と、従来の端末に代わる磁気ストライプと非接触型カードを両方読み取る「統合型非接触リーダー」(ICR)です。従来のカウンタートップ型端末に加え、給油機、発券窓口、ドライブスルーなど特定の様々な環境に対応したリーダーがあります。Visaでは、既存のインフラやレジ環境、導入規模などを考慮して、貴店に最適な端末タイプを選ぶお手伝いをいたします。

非接触リーダーを導入するには、店頭端末にどのような改良を加えなければなりませんか?

従来の店頭端末に接続する分離型非接続リーダー(PCR)を導入する場合は、既存端末のペイメント・アプリケーションを変更してPCRと連動させる必要があります。ただしこれは、アップグレードされたアプリケーションをサポートするのに十分なメモリとリーダーを接続するポートが端末にあることが前提です。インフラによってアップグレードにも様々な方法がありますが、端末のペイメント・アプリケーションを更新する場合と大体同様です。また、カード会員が新しい非接触リーダーを直接利用するには準備が必要です。既存の端末がまだ顧客が直接使用できるように置かれていない場合、レジのレイアウトを多少変更する必要が生じるかもしれません。ご要望があれば、Visaから特定業種用端末に関する情報をご提供します。

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マレーシアと台湾におけるVISA Wave

  • マレーシアにおけるVISA Wave導入の成功と台湾におけるVISA Waveの試験的導入についてご紹介します。
 
 
 
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