|
|
 |
はじめに 「VISA認証サービス(VbV)」は、購入時にカード会員が本人であることを確認し、インターネット取引をより安全にすることを目的としたオンラインサービスです。加盟店のウェブサイトにインストールされた「VISA認証サービス」のソフトウェアが、認証プロセス時にカード会員用のインターフェースを動作させるようになっています。 「VISA認証サービス」が目指すのは、お客様が従来の実店舗でのショッピングに対して抱くのと同レベルの信用と信頼を、オンライン・ショッピングでも獲得することです。インターネットでの買い物に対するカード会員と加盟店双方の信頼を向上させ、同時にVISAカードの使用に絡んだ紛争や不正行為を減らすように工夫されています。「VISA認証サービス」を導入した加盟店は、最も多く見られるタイプのオンライン取引紛争に係わる支払い保証とコスト削減効果を得ることが出来ます。 「VISA認証サービス」は、3ドメイン(3-D)セキュアと呼ばれる技術基盤に支えられています。3-Dセキュアの技術仕様とプロトコルには、すでに多くのオンライン加盟店で利用されているSecure Sockets Layer(SSL)の暗号化技術が採用されています。
「VISA認証サービス」を導入している加盟店は、「VISA認証サービス」マークを表示し、登録時や購入手続時に認証パスワードを入力するたびにカード会員の目に触れるようにします。 「VISA認証サービス」はPC、携帯電話などのワイヤレス機器、PDA、セット トップボックスなど、インターネットアクセス機能のある様々な機器に対応しています。また、パスワード、デジタル証明書、ICカードなど複数の認証技術と併用することもできます。加盟店は、カード発行会社が採用している認証技術に関係なく処理を行うことができます。 「VISA認証サービス」は、世界各地のVisaメンバー金融機関および加盟店で導入されています。 「VISA認証サービス」の手続にはわずか数秒しかかかりません。
|  |
|
 |
 |  |  |  |  |  |  |  | 香港ESDlife – ケーススタディ |  |  | ESDlifeは賞も獲得している2ヶ国語ポータルサイトで、香港における公共・商業サービス提供の先駆的存在です。ESDlifeの「VISA認証サービス」導入に関する詳細をご覧ください。 |  |
|  |  |  |  |
|