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VISA認証サービス

よくあるご質問

「VISA認証サービス」は、ペイメントカード会社が加盟店向けに宣伝している唯一のオンラインセキュリティですが、これを導入すべき理由は何ですか?

「VISA認証サービス」は65カ国以上で導入され、3億5,000万人を超えるカード会員が登録し、25,000を超える加盟店がサービスを提供しています。安全なオンライン決済を目的とした初期のサービスを数年にわたって分析してきた結果生まれたのが「VISA認証サービス」で、主な問題を解消すると同時に、加盟店やカード会員にとってできるだけ使いやすいプロセスとすることに焦点を置いています。最も重要なのは、支払いが保証されているということと、不正取引や紛争からの保護が強化されている点です。それにより、収益性の高いビジネスの成長が望めます。他のペイメントカード・ブランドでも同様の技術を採用しています。

既にSecure Sockets Layerを採用していますが、「VISA認証サービス」の方が良いと言われるのはなぜですか?

Secure Socket Layer(SSL)はインターネット上で送られる情報を暗号化することによって安全を守ります。「VISA認証サービス」もSSLを使って安全にデータを転送しますが、それ以外にも、取引処理中にVisaカード会員の本人確認をすることで一層の安全強化を図っています。この認証プロセスは、バーチャルな対面環境を作り出します。オンライン取引に関する紛争のうち最も多いものに対してVisaカード発行会社が貴店に支払いを保証できるのも、この重要な追加機能のお陰なのです。

「VISA認証サービス」を導入するには何が必要ですか?

「VISA認証サービス」を導入するには、現在ご利用のオンライン決済システムに加盟店プラグイン(MPI)というソフトウェアをインストールする必要があります。このソフトウェアは、現行の決済プロセスに対する影響を最小限に抑えるよう設計されています。

「VISA認証サービス」の導入にはどれくらい時間がかかりますか?

貴店のeコマース設定の規模と複雑さ、そして選択した導入オプションによっても異なります。小規模な加盟店様であれば数日で「VISA認証サービス」を導入できるのに対し、大規模な加盟店様では1~2ヶ月を要することもあります。導入に要する時間についての見積もりは、貴店の加盟店契約会社もしくはソフトウェアメーカーにお問い合わせください。

「VISA認証サービス」を導入しないとどうなりますか?

「VISA認証サービス」を導入しない場合、サービスが提供する詐欺や紛争からの保護のメリットを受けることはできません。Visaでは、「VISA認証サービス」の導入により、eコマース詐欺や紛争に伴う損失は50%まで減らすことができると見込んでいます。

「VISA認証サービス」を導入しているかどうかを、カード会員はどのようにして知るのですか?

貴店のウェブサイトに「VISA認証サービス」マークを掲示していただきます。Visaでは、貴店のお客様に「VISA認証サービス」を知っていただくためのツールとして、コミュニケーション用テンプレート を作成しています。さらにVisaアジア太平洋地域のウェブサイト(www.visaasia.com/verified)上に貴店のリンクを掲示し、貴店のサイトでは安心してお買い物できることをカード会員にお知らせします。Visaまたは加盟店契約会社が企画するマーケティング支援プログラムに参加いただくことも可能です。

「VISA認証サービス」を使った取引はどのように進められるのですか?

「VISA認証サービス」の仕組みについては、本ガイドの3-Dセキュアに関する説明をお読みいただくか、「VISA認証サービス」ショッピングデモをご覧ください。

「VISA認証サービス」導入後に、やらなければならないことは何ですか?

「VISA認証サービス」を導入したら、後は加盟店プラグインがほとんどの処理をこなします。必要に応じてMPIソフトの保守はしていただきます。またVisaでは、貴店で現在実施中のリスク管理や取引監視を継続されますようお勧めしています。 「VISA認証サービス」加盟店向け導入ガイド(1134 kb | pdf)と、eコマース加盟店向けリスク管理ベストプラクティスガイドには、運用方法の詳細や推奨されるリスク管理のベストプラクティスが紹介されています。

加盟店プラグインはどの程度の保守が必要ですか?

他のソフトウェア同様に、「VISA認証サービス」の加盟店プラグインも保守が必要になることがあります。また、将来アップグレードが必要になることも考えられます。このような場合の保守に関しては、ほとんどのMPIソフトメーカーがオンラインサポートを提供しています。

「VISA認証サービス」を使うことで取引にかかる時間はどれくらい長くなりますか?

「VISA認証サービス」を利用することで余計にかかる取引時間は、平均してわずか10秒から20秒です。

「VISA認証サービス」に登録済みのVisaカードかどうかはどうしたら分かりますか?

「VISA認証サービス」の加盟店プラグインが、認証プロセスに入る前に自動的にそのVisaカードを発行した金融機関に問い合わせ、カードが登録済みかどうかを確認します。

「VISA認証サービス」に登録していないVisaカードの取扱いは?

「VISA認証サービス」に登録していないVisaカードの場合は、通常通りの注意を払って取引を処理してください。「VISA認証サービス」が正しく導入されていれば、最も一般的なeコマース紛争に対する支払い保証が全ての取引に適用されます。

上記以外の質問をしたいときの問い合わせ先は?

お取引先のVisa加盟店契約会社にご連絡ください。

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eコマース加盟店リスク管理ガイド

  • オンライン加盟店向けツールとベストプラクティス(pdf | 304kb)

アカウント情報セキュリティ(AIS)プログラム

  • AISは、Visaの後援によりメンバー金融機関によって実施されているリスク管理プログラムです。

香港ESDlife – ケーススタディ

  • ESDlifeは賞も獲得している2ヶ国語ポータルサイトで、香港における公共・商業サービス提供の先駆け的存在です。ESDlifeの「VISA認証サービス」導入に関する詳細をご覧ください。
 
 
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