VISA認証サービス
「VISA認証サービス」を導入する
「VISA認証サービス」の導入をお決めになりましたら、貴店の業務要件、技術的能力、業務環境などを踏まえて、様々な加盟店プラグイン(MPI)の導入オプションを比較検討していただく必要があります。
MPIは、貴店のサーバー上または加盟店契約会社に置かれるか、ペイメント・ゲートウェイ・プロバイダの決済処理体制に組み込まれた形で提供されていることもあります。一般的に、大手加盟店様はソフトウェアメーカーからVisa対応のMPIを購入される傾向にあり、それを自社ウェブサイトに組み込みまれています。一方、中小規模の加盟店様のほとんどは、ペイメント・ゲートウェイ・プロバイダか、加盟店契約会社が運営するサービスを利用されています。
Visa対応のMPIを提供しているソフトウェアメーカーのリストは、貴店が加盟店契約を締結されている金融機関か、最寄りのVisaオフィス、またはwww.international.visa.com/fb/paytech/secure/main.jspより入手してください。
「VISA認証サービス」加盟店向け導入ガイド
「VISA認証サービス」加盟店向け導入ガイドには、加盟店様が「VISA認証サービス」を評価される際に役立つ、詳細な情報が記載されています。これらの情報は、以下の内容を含む「VISA認証サービス」の評価と導入全般を説明しています。
- 「VISA認証サービス」の基礎知識と概要
- 3-Dセキュアの構成とメッセージフロー
- MPI機能の概要とメッセージフロー
- MPIの導入オプション
- 導入にあたっての評価と計画
- 「VISA認証サービス」のベストプラクティスの詳細
- 3-Dセキュアによる取引処理
- セキュリティとリスク管理
- 紛争処理
- 印刷する
- リンクを送る

eコマース加盟店リスク管理ガイド
- オンライン加盟店向けツールとベストプラクティス(pdf | 304kb)

アカウント情報セキュリティ(AIS)プログラム
- AISは、Visaの後援によりメンバー金融機関によって実施されているリスク管理プログラムです。

香港ESDlife – ケーススタディ
- ESDlifeは賞も獲得している2ヶ国語ポータルサイトで、香港における公共・商業サービス提供の先駆け的存在です。ESDlifeの「VISA認証サービス」導入に関する詳細をご覧ください。
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