VISAフラッグ – 常にカード表面の右側の、ホログラムの上か下にあります。
マイクロ印刷 – VISAフラッグの周囲に施されています。
鳩のホログラム – 常にカード表面の右側にあり、カードを前後に傾けると鳩が飛んでいるように見えます。一部の金融機関がごく限られた顧客だけに発行するVISAインフィニットカードには、違うデザインのホログラムが付いています。
4桁の数字 – カード番号のすぐ上か下に印刷されています。常に4から始まり、カード番号の最初の4桁と一致しています。この数字がカード番号の最初の4桁と一致しないか欠けている場合、偽造カードである可能性があります。
カード番号 – 全ての数字が同じ大きさ、同じ字体で鮮明であり、同じ高さでまっすぐに並んでいます。エンボス加工されているものとされていないものがあります。
Vの刻印 – エンボス加工されているVISAカードに付いています。CV、BV、またはPVと表示されているカードもあります。エンボスレスのVISAカードには付いていません。
カード会員名 – 文字は同じ大きさでまっすぐに並んでいます。取扱時には、必ずこの名前とカード会員の署名を照らし合わせてください。エンボスレスVISAカードと一部のVISAプリペイドカードには、カード会員名が表示されていないことがあります。
有効期限 – 取扱時には、有効期限が切れていないことを必ずご確認ください。有効期限切れのカードを提示された場合は、取引の承認を得る必要があります。
署名欄 – 署名欄の署名をご確認ください。署名欄には「VISA」という文字が繰り返し青と金で斜めに印刷されています。
CVV2 – 署名欄のカード番号の後にある、3桁の固有コードです。
ICチップ – 今では多くのVISAカードがICチップを内蔵しています。磁気カード端末しかお持ちでない場合でも、通常の方法で処理することができます。ICカード端末を使う場合、取引の処理中はICカードリーダーにカードを挿入したままにしておいてください。