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2006年01月17日 | 東京
新しい決済環境を反映した新VISAロゴによるカード発行を開始
カード券面、加盟店の店頭ステッカーを、今後5年間をめどに新しいロゴへと移行

ビザ・インターナショナル(以下:Visa 日本総支配人:ジェームス・アルフーセン、所在地:東京都千代田区)は、今月より、昨年3月に既に発表している新しい時代を反映したブランド・アイデンティティおよびストラクチャーへの刷新計画に基づき、新しいVISAロゴ、カードデザインによる国内初となる新カード発行を開始すると発表しました。 
新しいカードでは、「世界中いつでもどこでも支払える」という意味をこめたVISAの四文字と、お馴染みの青・白・金色のVISAカラーをこれまで通り使用します。デザインは、新しい技術の登場やお客様のライフスタイルの変化を鑑み、従来のプラスチックカードだけではなく、オンラインや携帯電話による決済、プリペイド、デビット決済など、新しい時代のどのような支払いの可能性にも対応できるデザインを追及しました。
 
なお、新ロゴへの移行は今後5年間をめどに行い、カード券面上や加盟店の店頭ステッカーを徐々に変更します。今後発行されるカードは、段階的に新ロゴへと切り替わる予定です。(新ロゴへの移行スケジュールは発行カード会社により異なります)
また、従来のロゴマークのままでも、これまで通りVISA加盟店にてご利用いただけます。
 
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ブランド・アイデンティティの刷新について
今回のブランド・アイデンティティ刷新によって、カード券面上および加盟店の店頭ステッカーを含めたVisaが提供する全てのサービス、商品で使用されているロゴを、新しいロゴに段階的に変更します。また、今後TVコマーシャルなど消費者向けの広告・宣伝や、Visaがスポンサーを務めるイベントなどにおいても新しいロゴを使用し、より進化したブランドとして統一したイメージの訴求、消費者への定着を目指します。新しいロゴでは、これまで使用されてきたVISAの四文字と、お馴染みの青・白・金色のVISAカラーを従来通り使用します。また、カード仕様も刷新し、カード会社が自由にデザインできる券面表側のスペースをより広くしたため、カード会員向けのサービスやコミュニケーションとして活用することが可能となり、カード発行会社独自のブランドをも強化できるようになります。このほか、カード券面表側に位置していたVisaの鳩のホログラムは、今回の変更によって裏面にデザインされることになり、磁気ストライプと組み合わせることによって、セキュリティ機能を強化します。
 

VISAカードのイメージ図
 
 
(上:新しいロゴ付カードのイメージ、下:従来のカードのイメージ)
 

新しいデザインおよびセキュリティ機能が加わったVISAカードのイメージ図
 
 

   

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Visa International

ビザ・インターナショナル(以下Visa)は、世界最大のペイメント・ブランドを提供すると共に、世界のどこからでもVISA利用を可能にする決済ネットワーク及びそのサービスの運営、開発を行っています。現在、世界の2万1,000のメンバー金融機関からカードが発行されており、VISAは多くの加盟店と、150カ国以上に設置されたATMで利用できます。また、カードの年間総取扱高は3兆ドルを超えています。一方、日本で発行されているVISAカードは、8,100万枚以上、年間総取扱高は11兆円を超えており、発行枚数、総取扱高のいずれにおいても他ブランドを圧倒的に離して、日本で最も利用されているペイメント・ブランドとなっています。詳しくはwww.visa.com(米国サイト)またはwww.visa.co.jp (日本語サイト)をご覧下さい。

ビザ・インターナショナルアジア太平洋地域について
Visaはアジア太平洋地域で、他のペイメント・ブランドをはるかに凌ぐ、国際ブランドの総ショッピング取扱高において62%以上のマーケット・シェアを有しています。VISAブランドの総カード発行枚数は、2億6,590万枚に達しました。2005年9月時点のカードの年間取扱高は、約5,090億ドルとなっています。Visaアジア太平洋地域ホームページ・アドレスはwww.visa-asia.comです。




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