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2006年02月08日 | 東京
ビザ・インターナショナル、冬季オリンピックを応援する「ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション」最優秀賞作品を決定
応募作品1,126枚の中から選ばれた最優秀者2名を、2006年2月トリノオリンピックへ招待

ビザ・インターナショナル(以下:Visa 日本総支配人:ジェームスJ. オールヒューゼン、所在地:東京都千代田区)は、オリンピックのワールドワイド・パートナーとして来月2月10日よりイタリア、トリノで開催される冬季オリンピックを応援するために実施した、子供のための国際的なアート・コンテスト「ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション」における最優秀者2名、優秀者5名の計7名を発表しました。全国1,126の応募作品の中から日本代表に選ばれた最優秀者2名は、世界13カ国で同時開催され、延べ50万作品の中から選ばれた他の20名の子供たちと共に、トリノ冬季大会にゲストとして招待されます。 
「ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション」は、世界13カ国の子供たちが15の冬季オリンピック競技や種目の中で参加してみたいスポーツの旗を描いてイマジネーションを競い合うもので、全世界では第7回目、日本ではシドニー夏季大会に続く第2回目の開催となります。世界各国から選ばれた子供たちの作品は、2006年冬季オリンピック期間中、トリノの「ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション」特別会場にて展示されるだけでなく、布製の旗となってオリンピック競技会場に掲げられます。
 
本コンテストは、日本においてVisaと読売新聞社との共同主催により2005年7月4日から9月12日の期間で実施されました。全国から1,126作品の応募があり、9月中旬の予選審査を経て、10月6日の最終選考会にて日本代表となる最優秀賞2作品と優秀賞の5作品が決定いたしました。最終選考会には、アートディレクターとして国際的に活躍する長友 啓典氏を選考委員長に、そして絵本研究家の広松 由紀子氏、財団法人日本オリンピック委員会会長の竹田 恆和氏、女子フィギュアスケート銀メダリストの伊藤 みどり氏を選考委員に迎え、Visaのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼日本総支配人であるジェームス J. オールヒューゼン、読売新聞東京本社常務取締役広告局長の中村 仁とともに審査を行いました。
 
最終選考委員長の長友 啓典氏は、「どの作品も大人やプロ顔負けの自由な発想で描かれていて感動した」と述べました。また、日本代表に選ばれた2作品の講評では、ビザ・インターナショナル賞の澤 千里さんの作品『KING of Ski』は「ブルーから白へのグラデーションという単純な技法で、オリンピック(の躍動感)を見事に表現している」とし、読売新聞社賞の嵯峨 万由子さんの作品『Big World』は「華やかな色使いで画面いっぱいに楽しく描けている」と賞賛しました。
 
同じく最終選考委員の女子フィギュアスケート銀メダリスト、伊藤 みどり氏は、ビデオメッセージで次のような感想を寄せました。「子供たちの夢が表れた素直な絵ばかりで、想像もできない表現の仕方に、こういう風に競技を見ているんだ、と感動しました。スポーツ選手が夢に見る憧れのオリンピックを、(今回代表に選ばれた子供たちが)生で見られることは素晴らしいと思います。」
Visaのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼日本総支配人のジェームスJ. オールヒューゼンは、「ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーションは、全世界で開催されて既に20年以上が経ちます。今回は初めて、各国代表の子供たちの作品が実際にトリノの様々なオリンピック競技場で旗として展示されます。オリンピックを応援する世界中の人々がテレビを通して子供たちの素晴らしい作品を目にすることを喜ばしく思います」と述べました。
 
 Visaはスポーツ精神に共感し、1986年より約20年間に渡って、ワールドワイド・パートナーとしてオリンピックを支援して参りました。1994年から始まった「ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション」は、子供たちの創造力を伸ばし、世界最大のスポーツ・イベントであるオリンピックを、未来ある子供たちによりよく理解してもらうことを目的としています。これまでに、世界中から100万人以上の子供たちが本コンテストに参加し、延べ44カ国233人が優秀者としてオリンピックに招待されました。また、今回のコンテストには日本のほかに、イタリア、イギリス、ポーランド、ルーマニア、クロアチア、チェコ、ウクライナ、スウェーデン、ノルウェー、ロシア、カナダ、中国の世界13カ国の子供たちが参加しました。
 

写真は、上段左よりVisa日本総支配人/ジェームスJ. オールヒューゼン、財団法人日本オリンピック委員会会長/竹田 恆和氏、審査委員長アートディレクター/長友 啓典氏、絵本研究家/広松 由紀子氏、読売新聞東京本社常務取締役広告局長/中村 仁。下段はビザ・インターナショナル賞の澤 千郷さん(左から4番目)、読売新聞社賞の嵯峨 万由子さん(左から3番目)と受賞者5名。
 
<日本代表作品の紹介>
●ビザ・インターナショナル賞
澤 千郷(さわ ちさと)さん 
石川県 13才

作品タイトル『KING of Ski』
 

  
 
<作品について>
私はオリンピックではスキーがとても好きなので、スピード感あふれるスキーの絵をイメージして描きました。スピード感を出すために、左から右へ青色のグラデーションで軌跡が残る様子を表現しました。なぜ青にしたかというと、青は寒色なので、滑っている人の肌で感じる寒さを表しました。
 
 
●読売新聞社賞
嵯峨 万由子(さが まゆこ)さん 
秋田県 13才
作品タイトル『Big World』
 

 
<作品について>
リンクの上を身体全部を使って、音楽に合わせて感じるままに滑るフィギュアスケート。私が一番興味があり、一番見たい競技です。スピンをしたり、ジャンプしたり、自由に滑るイメージを表すために人の手や脚を長くしました。また、背景を円状にして、不思議な感じを出しました。色も冬だから寒色系ではなく、華やかなフィギュアスケートにふさわしく、カラフルでホットな楽しいイメージにしました。
 

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ビザ・インターナショナル(以下Visa)は、世界最大のペイメント・ブランドを提供すると共に、世界のどこからでもVISA利用を可能にする決済ネットワーク及びそのサービスの運営、開発を行っています。現在、世界の2万1,000のメンバー金融機関から13億枚以上のカードが発行されています。VISAは多くの加盟店で利用でき、ATMは150カ国以上に設置されています。年間総取扱高は3兆ドルを超えています。一方、日本で発行されているVISAカードは、8,100万枚以上、年間総取扱高は11兆円を超えており、発行枚数、総取扱高のいずれにおいても他ブランドを圧倒的に離して、日本で最も利用されているペイメント・ブランドとなっています。詳しくはwww.visa.com(米国サイト)またはwww.visa.co.jp (日本語サイト)をご覧下さい。







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