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ビザ・インターナショナル、安全なオンライン決済をインターネット利用初心者にアピール

東京, 2006年6月28日

「VISA認証サービス」広告展開を、オンラインからオフラインへ

ビザ・インターナショナル(以下:Visa 日本総支配人:ジェームスJ. オールヒューゼン、所在地:東京都千代田区)は、Visaが開発したインターネット決済におけるカード会員の本人認証サービス「VISA認証サービス」を、インターネット利用初心者にも広く訴求する目的で、2006年6月12日から7月上旬までの期間、全国紙で広告展開いたします。 
日本におけるオンライン人口は2004年末時点で7,948万人に達しており、日本国民の約62.3%がインターネットを利用*1しています。2006年3月の調査*2によると、87.4%のインターネット利用者が最近1年間にオンラインショッピングを体験した、と回答しており、このうち76.5%が以前と比べてインターネットで買い物をすることに抵抗がなくなった、としています。さらに、オンラインショッピング経験者の50.5%が、セキュリティーの高さを重視する、と述べており、便利なオンラインショッピング利用が広まっていると同時に、消費者の間にセキュリティーに対する関心が高まっていることが分かりました。
 
Visaは、2003年7月の「VISA認証サービス」提供開始より、主にインターネット利用者向けにサービス認知拡大のためのオンライン広告を展開して参りました。今回の新聞広告は、消費者のオンラインショッピング利用拡大に伴い、インターネット利用初心者にもより安全で便利なオンライン決済を可能とする「VISA認証サービス」を訴求する目的で、初めて実施するものです。新聞広告には、TVコマーシャルでもお馴染みの阿部寛氏を起用します。
 
「VISA認証サービス」は、カード会員がオンラインショッピングでカード利用の際、従来から入力しているカード番号と有効期限に加え、VISAカード発行会社の管理するサーバーから送られてくる認証画面上で本人専用のパスワード入力が必要となるため、なりすましなどの不正利用防止対策として有効です。このパスワードは、カード発行会社により直接発行・管理され、カード決済に必要な本人確認のための情報が、オンラインショップが管理するサーバーを経由せず、カード発行会社によってわずか2~3秒で認証作業が済みます。
 
「VISA認証サービス」の参加加盟店には、2004年にDELL、2005年にANA、2006年にはJALが新たに参加しており、2006年5月末時点での参加加盟店は1万4000店以上、VISA認証サービス加入者は460万人以上、と日本最大の本人認証サービスとなっております。
 
*1 総務省「平成16年通信利用動向調査の結果」より
*2 インテージ、Yahoo! Japan共同調査(2006年3月29日発表)より
 
◇実施期間
2006年6月12日(月)~2006年7月上旬
※朝日新聞、読売新聞にて順次展開
 
◇出演
阿部寛
主演は、TV、映画等で活躍中の人気俳優、阿部寛。「メンズノンノ」の表紙に起用されて芸能界デビュー。その後、つかこうへいの舞台に挑戦し、役者として新たな局面を開く。以後、映画・舞台・TVドラマ、TVCMにと活躍している。最近の出演作は、TVドラマ「ドラゴン桜」「アットホーム・ダッド」、「トリック」シリーズ、TVCM「セキスイハイム」「J&J」「ポッカ」「参天製薬」等。映画「トリック-劇場版2」「バルトの楽園」「アジアンタムブルー」が年内公開予定。
 

◇サンプル
 
 
 

ビザ・インターナショナルについて

ビザ・インターナショナル(以下Visa)は、世界最大の電子決済ネットワークによってカード会員、加盟店、金融機関を繋いでいます。Visaの商品は売り手と買い手の双方に対し、対面取引およびオンライン取引において簡便で安全な取引を提供します。世界2万以上のメンバー金融機関の協会であるVisaは、全てのステークホルダーのニーズをサポートし、経済成長を促進するために、持続可能な電子決済システムの拡大に注力しています。詳しくはwww.visa.com(米国サイト)またはwww.visa-asia.com/ap/jp/(日本語サイト)をご覧下さい。

 
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