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| 2008年8月20日 | 東京 |  | | 北京オリンピック競泳日本代表チーム オフィシャル・スポンサーのVisaを表敬訪問 |  |  |
ビザ・インターナショナル(以下:Visa 日本総支配人:ジェームスJ. オールヒューゼン、所在地:東京都千代田区)は本日、2008年北京オリンピックで金メダルを獲得した北島康介選手ら競泳日本代表チームのメダリスト6人による表敬訪問を受けました。北京オリンピックで競泳日本代表チームは、男子100m平泳ぎおよび200m平泳ぎの金メダル(北島康介選手)をはじめ、男子200mバタフライ(松田丈志選手)、女子200メートル背泳ぎ(中村礼子選手)、男子4 X 100 mメドレーリレー(宮下純一、北島康介、藤井拓郎、佐藤久佳選手)で銅メダルを獲得しました。 アテネに続き北京オリンピックでも2冠を獲得した北島選手は、次のように述べています。「なんとか金メダルを日本に持って帰ることができました。皆様のおかげです。今後も水泳を応援してください。」また、続けてこられた理由を尋ねられ、「やめたいと思ったときはなかったですが、練習に行きたくないとき母にお尻をたたかれて行っていました。また、いい友達にめぐりあえたことが大きいです。仲間と切磋琢磨してここまで来られました。」と答えました。 Visa日本総支配人、ジェームスJ. オールヒューゼンは、「Visa日本オフィスは、全社員で競泳チームを応援していました。北京オリンピックに出場された北島選手をはじめチームの全選手を祝福したいと思います。Visaはオリンピックのワールドワイドパートナーとして、Team Visaプログラムを世界中で展開しています。日本においては、2005年より競泳日本代表チームを支援しており、この度の皆様のご活躍を大変嬉しく思っております。Visaは引き続き選手の皆様をサポートし、スポーツを通じた世界の融合に貢献していきます。」と述べました。 Team Visaは、2002年に立ち上げたスポンサーシップ・プログラムで、オリンピックやパラリンピックに向けた世界中のトップアスリートのトレーニングをサポートするものです。Visaのサポートを受けるアスリートは、北京オリンピック競泳で8冠を達成したマイケル・フェルプス選手(米)や女子400m自由形銀メダルのケイティ・ホフ選手(米)など、世界各地で200名以上にのぼります。
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