Cardholders Commercial Merchants Value Of Visa Media Center
2008年7月18日 | 東京
明日で開幕まであと20日!オリンピック公式スポンサーのVisaが北京オリンピックに向け磁器製ATMを展開
競技会場内や周辺地域26カ所に登場!新外観 ATMで現地通貨を入手できます
2008年北京オリンピックの公式スポンサーであり公認カード決済ブランドに指定されているビザ・インターナショナル(以下:Visa 日本総支配人:ジェームズ J. オールヒューゼン、所在地:東京都千代田区)は、本大会のために特別に設置する新外観ATMを発表しました。このATMの造形は中国の文化や書道からアイディアを得ています。特に中国伝統の磁器壺に最も多く見られる青と白の筆跡や伝統的印章を使ってデザインしているのが特徴です。 
これら26台のATMは、オリンピックのメインプレスセンター、国際放送センター(IBC)やグリーン・ホームランド・メディア・ビレッジなど、競技会場やその他の場所[1]に設置されますので、競技大会を訪れる人々は容易に現地通貨を入手することが可能です。
 
Visaの中国・フィリピン総支配人兼エグゼクティブ・バイス・プレジデント、リチャード・チャンのコメント:「北京での競技大会における当社のパートナーシップを、芸術的に魅力があり、ひと目で分かる方法によって、訪れる多くの方々にアピールしたいと考えていました。そこで中国芸術の伝統的な美と現代の技術がひとつに結びついたと自負する、ユニークなATMをデザインすることになったのです。」
 
Visaは1986年以来、ワールドワイド・パートナーとして公認決済カードに指定され、オリンピック競技大会のすべての会場において使用できる唯一の決済カードとなっています。また、Visaと中国にて提携する銀行は、2007年12月時点で中国全土において90,000台を超えるATMを設置、また216,000店に及ぶ加盟店と契約し、増加する訪問者の流入に備えてきました。
 
オリンピックにおけるVISAカード会員対象のサービスとして、Visaでは北京五輪組織委員会(BOCOG)との協力により複数言語による情報サービスや一般的なカスタマーサービスをご提供する予定です。
 

 
注意事項:ICチップカード保有者は、中国の加盟店でカード決済する際、またATMから現金を引き出す際、4桁の暗証番号が必要になります。中国を訪問される予定のカード会員様で暗証番号を忘れてしまった方は、訪問前にカード発行会社に問い合わせて、確認しておきましょう。

[1]26台の白と青のATMはオリンピック競技大会の主要会場に設置いたします。26台のうち、1台は香港、2台は青島に設置されます。17台をオリンピック競技会場と北京中心部へ、そして残る6台のATMは中国銀行の支店前に設置されます。

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