2008年北京オリンピックの公式スポンサーであり公認カード決済ブランドに指定されているビザ・インターナショナル(以下:Visa 日本総支配人:ジェームズ J. オールヒューゼン、所在地:東京都千代田区)は、本大会のために特別に設置する新外観ATMを発表しました。このATMの造形は中国の文化や書道からアイディアを得ています。特に中国伝統の磁器壺に最も多く見られる青と白の筆跡や伝統的印章を使ってデザインしているのが特徴です。 これら26台のATMは、オリンピックのメインプレスセンター、国際放送センター(IBC)やグリーン・ホームランド・メディア・ビレッジなど、競技会場やその他の場所[1]に設置されますので、競技大会を訪れる人々は容易に現地通貨を入手することが可能です。