Visaのオリンピック・アートコンテスト受賞の子供達 北島選手ら競泳メダリスト6人とご対面
東京, 2008年8月21日

ビザ・インターナショナル(以下:Visa 日本総支配人:ジェームスJ. オールヒューゼン、所在地:東京都千代田区)は2008年8月20日、2008年北京オリンピックで金メダルを獲得した北島康介選手、銅メダルの松田丈志選手、中村礼子選手、宮下純一選手、藤井拓郎選手、佐藤久佳選手の競泳日本代表チームメダリスト6人による表敬訪問を受け、セレモニーを行いました。
このセレモニーには、Visaが北京オリンピックに向け実施した子供のための国際的アート・コンテスト、「ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション(VOI)」で最優秀賞を受賞した吉澤昂平さん(東京都)と八木伽奈子さん(静岡県)も招待され、憧れの選手とご対面しました。
VOIコンテストでは、10歳~14歳の小・中学生を対象に、オリンピックを通じた異文化のつながりや、「ひとつの世界、ひとつの夢(One World, One Dream)」という北京オリンピックのテーマを表現した、子供たちの創意あふれる作品を募集しました。世界の18の国と地域において2007年9月~2008年5月[1]の間に実施され、150万を超える応募作品の中から30名の受賞者が選ばれました。日本からは吉澤さんと八木さんの2名が日本代表として北京オリンピックへ招待され、VOI授賞式へ出席したほか、オリンピック観戦(水泳、体操、ビーチバレー)や北京観光を楽しみました。
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