入賞者の声
■受賞者からの北京オリンピック初体験レポート!
応募総数4,528作品の中から、見事日本代表の切符を手に入れた2名の小さなアーティスト。この夏、Visaのゲストとして北京オリンピックに招待されました。VOI表彰式をはじめ、オリンピック観戦や北京観光など、さまざまなアクティビティーを通し世界のお友達と過ごした1週間は、きっと素晴らしい思い出になったことでしょう。
【ビザ・インターナショナル賞】 吉澤 昴平さん(10才/東京都)

「オリンピック水泳の予選」
ぼくはサッカーと柔道を見たかったけれど、種目はもう決まっていました。 でも、オリンピックを観戦するのは初めてだったので、見ることができて よかったです。特に北島選手の試合が見たいと思っていたので、見る ことができてうれしかったです。オリンピックの試合はもっとうるさいのかと思っていましたが、意外にさわがしくありませんでした。
「万里の長城」
初めて行った万里の長城は、思っていたのと全くちがっていましたが、とても 楽しいところでした。階段の段差が同じではなかったり、暗くてせまい通路が あったりしてびっくりしました。最後に巨大すべり台を、自分でそうさするそりにのってすべり下りたのが、とても楽しかったです。
「北京動物園」
動物園にはパンダがいました。パンダを見るのは初めてだったので、とても うれしかったです。他にもぞうやサルなどたくさんの動物を見ました。最後に ボートに乗りました。ボートはすごく速くて、風が気持ちよかったです。
「賞をとったみんなとのパーティ」
パーティでは、世界中からやってきたみんなと友達になりました。一緒に、 サッカーやバドミントン、ゲームなどいろいろなことをして遊びました。お互いにしゃべるときには英語を使ったので、少し難しく、大変でした。けれどもちゃんと お互いに意味が通じて、友達に「英語うまいね」って言われて、とても うれしかったです。
【読売新聞社賞】 八木 伽奈子さん(10才/静岡県)
私はこの北京旅行でとてもいい経験ができました。
それは、三つあります。
一つ目は生でオリンピックを見ることができたことです。
どの競技もよかったですが、特に競泳が楽しかったです。
オリンピックに出るような選手のフォームはとてもきれいでダイナミックでした。
出番ではない選手が一生けん命応援している姿も印象的でした。
二つ目は「万里の長城」に行ったことです。
壁に大砲を撃つための穴がたくさん開いていたのにはとてもびっくりしました。
三つ目は世界中のお友達と仲良しになったことです。
私は英語はほとんどわからないので、はじめて会ったときは、「お友達になれるのかな」、と心配しました。でも、毎日一緒に行動するうちに、自然とお友達ができました。お別れする日はとてもさみしかったです。
表彰式の時、私には描けないような絵がずらりと並んでいて、大変驚きました。1位になれなかったので残念でしたが、1位の子の絵はとてもよく考えられていて素敵だなと思いました。これからもおえかきをがんばろうと思いました。
生でオリンピックを見られるのは、夢のようなことだったので、選んでもらえたことを感謝しています。
たくさんのいい経験や最高の思い出ができました。
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