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前回入賞者の声

■見事”日本代表”の切符を手にした2人の小さなアーティスト
VOI第7回目には、日本人が銀メダルに!

2006年トリノ冬季オリンピックの際は、日本全国から1,126作品の応募があり、最優秀賞2作品と優秀賞5作品が選ばれました。最優秀者2名は日本代表として、世界13カ国で選ばれたほかの20名の子供たちとともに、トリノ冬季大会に招待され、オリンピック期間中に開催されたコンテストの世界選考大会および表彰式に参加しました。このうち澤 千郷さんの作品は、世界の50万作品以上の中から、銀メダル(第2位)に選ばれました。 
そんな澤さん、そしてもう1人の日本代表・嵯峨 万由子さんがトリノで体験した生の声をご紹介します。
 
さぁ、次はあなたの番!2008年、北京で会いましょう!
 
 
 

【ビザ・インターナショナル賞】 澤 千郷 さん

  授賞式は会場が大きくて、はじめて見た時はすごい緊張しました。世界中の人の絵をすべて見ることができて、皆とてもきれいでユニークな絵ばかりでした。結果は、さすがに1位は取れなかったけど、あとから2位だったと聞き、とても驚きうれしかったです。
 
 

【読売新聞社賞】 嵯峨 万由子さん

 世界中から選ばれた絵は、私には絶対思いつかないような構成、色の使い方があり、すばらしい作品ばかりでした。作品は旗となってトリノ市内に展示されていました。オリンピックでは3種の競技を観戦。中でも、アイスホッケーがとても印象的でした。ゴールめがけて敵同士激しくぶつかりあい、滑る姿はカッコよかったです。また生でオリンピックを見たいな~。

2人のオリンピック体験レポートはこちらから!

  日本代表として参加した「ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション」最終選考会、そして初めてのオリンピック観戦の様子をご紹介。

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