ATMの安全なご利用方法
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Plusマークの付いたVisaカードなら、世界200の国と地域にある150万台以上のATMで現地通貨を引き出せます。ここではATMを安全にご利用いただくためのヒントをご紹介します。 |
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カードとPIN(本人確認暗証番号)
- カードは安全な場所に保管し、破損しないようにしてください。
- カードを折り曲げたり、傷つけたりしないようにしてください。
- PIN(本人確認暗証番号)はご自分で記憶されるのが一番安全です。どうしても書き留めなければならないときは、財布やバッグに入れておいたり、直接カードに書いたりせず、別の場所に保管してください。
- PINを設定するときは、わかりやすい数字(生年月日、電話番号、住所等)は絶対に使用しないでください。
- カードの紛失に備えて、カード発行会社の緊急連絡先必ず控えておいてください。
ATMのご利用時
- ATMご利用前に周囲の安全をよく確認してください。ATMの照明が十分でなかったり、往来から隠れた場所にあったりした場合には、他のATMをお探しください。
- カードは予めご用意ください。ATMの前で財布やバッグの中を探す必要のないようにしてください。
- 暗証番号あるいは取引金額の入力時には、周囲の人に見られないようにしてください。
- ATMご利用後、現金は人目に触れぬよう確認し、カード、レシートはすぐにしまってください。
- 不審なものを見た場合は、取引を中止し、すぐに離れてください。また早急にカード発行会社に連絡し、その取引がキャンセルされたことをご確認ください。ドアを開くのにお客様のカードを必要とする屋内のATMをご利用の場合、見知らぬ人が一緒に入って来ないように注意してください。
- ドライブスルー式のATMをご利用の場合は、車のドアをロックし、他の窓は閉めてください。
- ATMをご利用の際、鍵や貴重品を車の中に置いたままにしないでください。また、車のエンジンをかけたままにしないでください。
- レシートは残さず、必ずお持ち帰りください。後日請求額の確認や、トラブル時の証拠として必要になります。
- カードを紛失した場合は、すぐにカード発行会社・警察にご連絡ください。
- クレジットカード利用時に身分証の提示を求められる場合がありますが、それ以外の個人情報は提供しないようにしてください。
- 近年、インターネットでお買い物をされるカード会員の方が増えています。安全なインターネットショッピングのヒントについてはこちらをクリックしてください。
- ご自分のカードに誰がアクセスできるか知っておいてください。ご家族(配偶者、お子様、ご両親)があなたのクレジットカードを借りた場合、あなたが了承しているかどうかにかかわらず、彼らの購入/現金引出しの責任を問われるのは、カード会員になります。
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