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| ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション(VOI) |  |  |
ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション 1994年、ノルウェーでのリレハンメル冬季オリンピック競技大会から始まった「ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション」(VOI)は、9歳から13歳までの子どもたちを対象とした国際的なアート・コンテストです。 VOIは、子どもたちにオリンピックの精神や理想、歴史などを学んでもらうと同時に、オリンピックのテーマに基づき子どもならではの自由な感性で作品を描くコンテストです。芸術性や独創性、アートを通してテーマを表現する能力などを基準に優勝者が選ばれます。 2006年トリノオリンピックのテ―マは「あなたが一番参加してみたいと思う、冬のオリンピック種目」というもので、13カ国から50万人近い子供たちからの応募がありました。そのうち日本をはじめとする、イタリア、イギリス、ポーランド、ルーマニア、クロアチア、チェコ、ウクライナ、スウェーデン、ノルウェー、ロシア、カナダ、中国から22名の優勝者が選ばれ、それぞれが保護者1名と一緒にトリノオリンピックにVisaのゲストとして招待されました。 さらにその中から最優秀者が選ばれ、2008年北京オリンピックに招待されることになりました。前回および過去の優勝者作品は、 www.visa.com/visakidsからご覧になれます。 日本代表作品の紹介
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 | ■ ビザ・インターナショナル賞 澤 千郷(さわ ちさと)さん 石川県 13才 作品タイトル「KING of Ski」 私はオリンピックではスキーがとても好きなので、スピード感あふれるスキーの絵をイメージして描きました。スピード感を出すために、左から右へ青色のグラデーションで軌跡が残る様子を表しました。
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 | ■ 読売新聞社賞 嵯峨 万由子(さが まゆこ)さん 秋田県 13才 作品タイトル「Big World」 リンクの上を身体全部を使って、音楽に合わせて感じるままに滑るフィギュアスケート。私が一番興味があり、一番見たい競技です。スピンをしたり、ジャンプしたり、自由に滑るイメージを表すために人の手や脚を長くしました。また、背景を円状にして、不思議な感じを出しました。色も冬だから寒色系ではなく、華やかなフィギュアスケートにふさわしく、カラフルでホットな楽しいイメージにしました。
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