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 | Visaは1986年以来、世界最大のスポーツイベントであるオリンピック競技大会の世界スポンサーおよびパートナーを務めてまいりました。また、カルガリー、ソウル、アルベールビル、バルセロナ、リレハンメル、アトランタ、長野、シドニー、ソルトレークシティ、アテネ、トリノそして北京と、過去12回のオリンピック競技大会ではVISAカードが公式決済サービスにも指定され、どの競会場でもオリンピック関連の公式取引に利用できる唯一のカードとなっています。 |  |  |
各オリンピック競技大会で、Visaはオリンピック・スポンサーの国立銀行と提携し、競技会場とメインプレスセンターや選手村などのその他の施設に、特別なATMネットワークと数百台に上るカード端末を設置しました。 さらに、Visaは金融、スポーツ、親睦などのさまざまなプログラムを通じて、オリンピックに参加する選手やチーム、そしてファンを直接支援しています。これまでに、Visaのオリンピック協賛によって1億米ドル以上にのぼる協賛金が世界の200を超える各国オリンピック委員会に直接提供され、選手の成績向上に貢献してきました。そのなかには、こうした援助がなければオリンピックに参加できなかったチームもあります。 Visaがオリンピック開催に先立って実施している「ビザ・オリンピック・オブ・イマジネーション」では、世界各国の子どもたちにアートを通してオリンピックの精神と理想を描いてもらうコンテストを行っています。また、Visaはパラリンピック競技大会の初の世界スポンサーとなり、障害を持つ選手達が様々なスポーツ競技に参加することを応援しています。 Visaは、2010年のバンクーバー、そして2012年のロンドン大会と、今後開催されるオリンピック競技各大会でもスポンサーを務める予定です。
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