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インターネット児童ポルノ撲滅活動

「インターネットの利用普及に伴い、児童がネット上の不適切な掲載物、特に小児性愛者や児童ポルノ製作者などによる犯罪活動さらされる危険も増大している。インターネットがもたらす恩恵は、欠点を補ってあり余るとは言え、こうした危険を無視することはできない。この事態を捨て置けば、子どもたちが脅威にさらされ続けることになり、将来のインターネット利用の障害にもなりかねない。」 
 
 ユネスコ宣言 (1999年1月19日)

Visaのインターネット児童ポルノ撲滅活動の概要

2001年、Visaは自社の商品がネット販売業者によって児童ポルノの売買に利用されていたことを知りました。Visaは、その時点でただちに世界各国のメンバー金融機関に対し、児童ポルノ購入目的のVisa商品の使用を禁じる通告を発しました。 
 
以来、Visaは、児童ポルノ販売サイトを見つけ出し閉鎖に追い込む活動に積極的に携わっており、そのような取引を決済ネットワークから一掃するための下記のようなプログラムを実施しています。

インターネットを監視して、児童ポルノサイトを見つけ出す。 
 詳細はこちら
Visaシステム内のインターネット児童ポルノ売買取引を阻止する。 
 詳細はこちら
 
児童ポルノ販売業者の摘発のため法執行機関と協力する。 
 詳細はこちら
 
児童ポルノ撲滅のためにお客様にご協力いただけること

児童ポルノ関連商品の支払いにVisaカードが使われていると思われるウェブサイトを発見されましたら、広報部までご通報ください。

児童ポルノ撲滅活動について詳しく知るには

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2004年12月13日 | 香港

  • Visa、インターネット児童ポルノ摘発を推進
 
 
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