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 | オンラインショッピングは非常に便利で、沢山の商品やサービスを見ることができ、また時として魅力的なプライスを楽しむことができます。実際のお店で買い物をするように、また電話で商品を注文する時のように、オンラインショッピングでも安全にショッピングを楽しむための基本的なルールをご紹介します。 |  |  |
セキュリティ機能対応のブラウザの使用 セキュリティ機能に対応したブラウザをご利用ください。「http」の後、または「URL」の後に「s」がついていることを確認してください。 |  |
パスワードの保管は慎重に ATMのPINと同じように、あなたの「VISA認証サービス」のパスワードは他人に知られないように大切に保管してください。 |  |
オンラインショップサイトの比較 複数のサイトで、各オンラインショップの商品や価格を比べて、最も魅力的な商品を探しましょう。 |  |
カード情報の保護 カード情報の提示は、支払い手続き時だけに限るようにしましょう。それ以外の場合は、どのような場合でも入力しないようにしましょう。 |  |
配達および返品条件の確認 オンラインでの購入を完了する前に、お店のホームページに記載されている配達および返品条件をお読みになり、返品できるかどうか、誰が送料を負担するのか等を確認しておきましょう。 | | |  |
支払い情報はeメールで送らない インターネット上でやりとりされる情報(電子メールなど)は、完全に守られているとは限らず、外部の人間に読まれてしまう可能性があります。ほとんどの信頼できるオンラインショップでは暗号化技術を使って、ショッピングの際に第三者がお客さまの個人情報にアクセスできないようにしています。 |  |
レシートとしての記録の保存 通常お店のレシートをとっておくのと同じように、オンラインでの購入記録も保存しておきましょう。注文確認書を印刷して保存しておき、取引内容の控えとしましょう。 |  |
毎月のご利用明細をしっかり確認 特に海外旅行の後などは、ご利用明細をチェックするようにしましょう。少額のものも含めて、すべての購入記録をご確認ください。犯罪者は盗み出した情報を「試す」目的で、高額商品ではなく比較的安価な品物を購入してみることがあるからです。 不正利用の再発防止のため、疑わしい点があればすぐに調べましょう。 疑わしいeメールなどを受け取ったときは、すぐにお取引金融機関にご連絡ください。
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不審なeメールを開いたり返信したりしない* 知っている人からのメールですか? 同じ送り主からのメールを以前にも受け取ったことがありますか? その送り主から添付ファイルつきのメールを受け取る予定はありましたか? メールの件名や添付ファイルの名前などは意味をなしていますか? ウイルスが含まれていませんか? * Internet Security Alliance による『Common Sense Guide for Home and Individual Users』より
詳しくはwww.cert.org
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