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| 「赤外線」や「少額決済」、「WAP」と聞いて首をかしげたことがありますか?オンライン&ワイヤレス・ペイメント・テクノロジー用語集でお確かめください(アルファベット順)。 |  |
0 - 9 2G(第2世代無線通信) モバイルGSMとDCMAネットワークで現在の使用されているデジタルテクノロジー。 2.5G(GSMフェーズ2+方式) 携帯電話への高速データサービスの需要を満たすため、通信機器メーカーは2.5Gテクノロジーとして知られる、より高度なGSMフェーズ2+方式テクノロジーを開発中。例として、HSCSD (High Speed Circuit Switched Data)やGPRS (General Packet Radio Service)、さらに EDGE (Enhanced Data in the GSM Environment)などがある。 2.5Gテクノロジーへの移行により、通信事業者や通信機器メーカー側にとっては、消費者に高速データやビデオ、画像サービスの可能性を説明しやすくなると期待されている。 3-Dセキュア(3ドメインセキュア) インターネットショッピングのセキュリティ向上を目指して設計された、各サービス間の通信を標準化するプロトコル。カード発行会社は、オンラインショッピングの際にカード会員が本人かどうかを確認することができる。広く支持されているインターネット技術SSLを用い、カードの支払い情報を暗号化し保護する。3-Dセキュアのフレームワークでは、認証プロセスが、カード発行会社ドメイン、加盟店契約会社ドメイン、カード発行会社と加盟店契約会社を接続する相互運用ドメインの3つに分けられている。 3G(第3世代無線通信) 次世代の携帯電話サービス。IMT-2000(International Mobile Telecommunications 2000)のこと。ヨ―ロッパではUMTS(Universal Mobile Telecommunications 2000)と呼ばれている。 3Gは現在の携帯電話ネットワークにおける二大欠点、すなわちデータ通信能力の不足と、ユビキタスで統一された技術標準がないことを解決するものとして期待されている。【コメント: ペイメントに関係が無い3Gや2.5Gの携帯の話を載せる必要がありますか?】
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A - C 加盟店契約会社 ペイメントカードの取り扱いを目的として、加盟店と契約関係を結ぶ金融機関のこと。 加盟店マーク 取引時点で一定のルールに従った支払いを受け付けることを示すマーク。 カード番号 カード会員のメインアカウント番号のことで、VISAカード上には刻印または暗号化されており、VISAエレクトロンカード(PLUSのロゴが付いた発行会社独自のカード、またはVISAエレクトロンのロゴが付いたカード)では暗号化されている。 認証 カード発行会社が「VISA認証サービス」の規定およびプロセスに従って、カード会員が本人かどうかを確認するプロセスのこと。 承認 カード発行会社もしくは事務処理代行業者が、カード発行会社の代わりにVISAカードでの取引を承認もしくは拒否するプロセスのこと。Bluetooth 電子端末をワイヤレスでつなぐ無線通信技術。 Bluetooth を利用すれば、パソコンやプリンター、モニター、携帯電話やその他の携帯端末をケーブルでつなぐ必要がなくなる。Bluetoothには、近距離でまっすぐに並べたときだけ各端末間の通信が可能になる赤外線技術のような制約はない。 ブラウザ ユーザーがワールドワイドウェブ上でハイパーテキスト文書を読んだり、文書から文書に移動できるようにするクライアントプログラムのこと。Netscape Navigator、Lynx、Microsoft Internet Explorerなどがある。 カード会員 金融機関からペイメントカードの発行を受けている個人のこと。 カード端末(CAD) 磁気ストライプやチップカードからのデータを読み取り、処理する機器。通常は店頭端末のこと。 CDMA – Code Division Multiple Access Qualcomm社が開発したデジタル携帯電話通信規格のこと。現在、主に北米、韓国、日本で使われている携帯電話に採用されている。現行のGSM標準に比べ、CDMAでは、同じ無線チャンネルを多くのユーザが共有できるなど、帯域幅の活用に優れている。この技術は、チャンネル効率が高く容量が大きいという点で、優れている。 チップカード 店頭端末と情報のやり取りをする集積回路すなわちチップが組み込まれたペイメントカード。圧倒的な演算能力とデータ記憶容量をもち、より優れた機能と安全性を提供する。ICC(ICカード)またはスマートカードとも言う。 チップカードリーダー チップカードからパソコンに情報を送信するハードウェア。 コンビ / デュアルインターフェースカード 1つのチップに2つのインターフェースを持つカード。通常インターフェースには接触型と非接触型がある。チップとインターフェースがそれぞれ2つあるカードやハイブリッドカードに比べ、チップが1つでインターフェースが2つあることの利点は、カードの生産コストが少なくて済み、接触、非接触型インター フェースのどちらからも同じアプリケーションとその関連データにアクセスできる点である。例えば、VISAのコンビカードには、接触型インターフェースを用いるVSDCアプリケーションと、接触 / 非接触型両方のインターフェースを組み合わせるといった機能を搭載したものがある。 非接触型ICカード 無線または赤外線技術のいずれかを利用し、カードを端末に接触させなくても交信したり取引を行ったりできるもの。非接触型の技術は、迅速な取引が必要な公共交通機関や高速道路の料金所、入退室管理などの用途に需要が多い。Visaで は、ISO14443規格に基づく非接触技術を展開している。 暗号方式 情報を読めない形式に変換することによって保護するプロセス。読解不能にする鍵を用いて情報を暗号化し、情報を再び利用しるときに復号化する。
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D - H デジタル署名 取引の際に当事者が本人かどうかを確認するために使用される一組の電子データ。 eパース(電子財布) 現金の代わりを果たすようにデザインされたIC用アプリケーション。eパースカードはeキャッシュまたはSVC(ストアードバリューカード)などとも呼ばれ、再び入金して再利用するタイプと、使い捨てタイプがある。公共交通機関や道路料金システムなどでよく利用されている。 eコマース(電子商取引) インターネット上で商品やサービスの売買をしたり広告を出したりすること。 EDGE(Enhanced Data for GSM Evolution) GSM標準方式データ通信の最終発展形。新しい変調方式を利用し、既存のGSMインフラを使って最大で384kbpsのデータ転送を可能にする。3Gライセンスを購入しないGSM通信事業者は、EDGEを採用する可能性がある。 EMV(Europay、Mastercard、Visa) Europay International、Mastercard International、Visa Internationalが共同開発し、世界的な相互運用性を確保するためにICカードと端末 / CAD間の交信の概要を定めた技術仕様。 GlobalPlatform 多機能ICカードの普及に向けた規格推進を目的として設立された異業種間組織。GlobalPlatformが主に推進しているのは、カード、端末、バックエンドのホストシステムを含めた多機能ICカードの仕様およびインフラの策定である。GlobalPlatform仕様は、Visa が同コンソーシアムに提供したOpen Platform仕様を基盤としている。 GPRS(General Packet Radio Service) パケット交換を用いた携帯電話通信規格。パケット交換式では、永久接続された状態でデータのではなく、送信するデータがあるときだけネットワークを使用する。GPRSは、欧州電気通信標準化機構によりGSMフェーズ2+開発の一部として標準化されている。これによって、GSMネットワークにIP(インターネットプロトコル)能力が備わることになる。GPRSにより、携帯電話のデータ送受信スピードは最大115kbpsにまで高まる。少ないリソースを非常に効率良く利用できるため、1つの端末で電子メールやインターネットアクセスなどの幅広い付加価値サービスを扱うことが可能になる。GPRSは、情報を求めるプル方サービスよりも。端末に情報を配信するプッシュ型サービスに向いている。 GSM(Global System for Mobile Communications) ヨーロッパで開発されたデジタル携帯電話通信規格。第2世代携帯電話サービスとも言う。オープンで独占されていないシステムであり、159ヶ国以上で利用されている。この規格の優れた長所の1つは、ユーザーがどこの国からでも同じ電話番号と携帯電話を使って電話をかけたり受けたりできるという、国際ローミングが可能なことである。GSM通信には900MHzと1800MHzの帯域が割り当てられている。 HTML(HyperText Markup Language) ウェブページ上のテキストコンテンツとフォーマットを記述するためのスクリプト言語。見出しやテキスト、画像やJavaプログラムなどその他のスタイルを示すタグなどがある。スクリプト言語の解釈は、ウェブブラウザや画面サイズ、ユーザー設定によって異なる。同じHTMLスクリプトでも、異なるコンピュータで見るとかなり違って見えることになる。 HSCSD(High Speed Circuit Switched Data) GSM環境内で用いられる、回線交換型データ通信方式の最終発展形。GSMリンクを介するデータ通信のスピードを最大57.6kbpsまで高めることができる。GSM仕様の発展計画の一環であり、GSMフェーズ2で開発されたものの1つである。HSCSDを使うには、データ交換に携わる送信者と受信者間に永久接続を確立する。HSCSDは回線交換方式なので、ビデオ会議やマルチメディアといった用途に適している。 HTTP(HyperText Transfer Protocol) ウェブブラウザとサーバ間のコンピュータ同士によるハンドシェーク用プロトコルであり、インターネット上でのウェブページを要求したり受信したりするのに用いられる。 ハイブリッドカード ICや磁気ストライプなど、複数の技術を用いたカードのこと。ハイブリッドカードという名称は、チップとインターフェース(接触と非接触)をそれぞれ2つずつ用いるカードを指す場合もある。これに対し、チップ1つとインターフェース2つ(接触と非接触)を持つカードはコンビカードと呼ばれる。
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I - O ICカード チップカードを参照。 iモード(携帯電話網を使ったインターネット接続サービス) NTTドコモが開発した携帯電話用の双方向型プラットフォームで、消費者はいつでも携帯電話からインターネット上のサービスにアクセスできる。日本におけるiモードの成功は、NTTドコモが効果的に消費者の期待に応え、メニューを配置したこと、また強いブランド力と消費者の人気に基づいたサービスを提供したことによる。 iモードではcHTML(コンパクトHTML)と呼ばれるHTML言語のサブセットを使用しており、見出しやコンテンツなどのスタイルを指定するタグを用い、携帯電話の小さな画面に合わせてウェブページの要素を表示するようになっている。 赤外線通信 機器間の通信に赤外線を利用するもの。2点間通信用にデザインされたもので、通信に使う機器は近い距離でまっすぐ並べる必要がある。テレビのリモコンなどに用いられている技術。新しい要素はこの赤外線通信を活用する新形態の機器にはPDAや携帯電話などがある。 IrDA(Infrared Data Association) 赤外線を用いた端末間通信の業界仕様を開発維持する機関。詳細はwww.irda.orgへ。 赤外線決済 赤外線技術を用いた支払い方法。「赤外線通信」を参照。 インターネット TCP/IPと呼ばれるプロトコルを共有するコンピュータネットワークのこと。各コンピュータは、他のコンピュータに情報を提供するためのソフトウェアを運用する。インターネットとは、他のコンピュータ上のファイルや文書に保管されている情報を運ぶための媒体である。ときに、巨大な国際水道設備に例えられることがある。インターネットそれ自体は何ら情報を持たない。 IP(インターネットプロトコル) 主に複数のコンピュータ間やインターネットを介した情報伝達に用いられるプロトコル。伝達される情報をいくつもの小さなパケットに区分けすることによって通信を可能にする。それぞれのパケットには目的地のアドレスを含むヘッダーが付いている。パケットはインターネットに送信され、目的地へと運ばれる。それぞれのパケットは同じ長いメッセージの一部であっても、別々のものとして扱われる。このプロトコルは、パケットが失くなったり伝達が遅れたりする可能性のあるネットワーク向けにデザインされている。IPは、コネクションレス型パケット交換プロトコルとも呼ばれる。 IrFM 赤外線リンクを介して決済や金融に関するメッセージを安全に伝達する方法を定めた標準。 カード発行会社 1枚または複数枚のペイメントカードの発行に関して、カード会員と契約関係を結ぶ金融機関。 Java アプリケーション開発に使われるハイレベルのプログラミング言語。いったんアプリケーションプログラムを書いてしまえば、どのプラットフォームでも運用できる。Javaの特徴はオブジェクト指向のデザインやソフトウェア再利用などのソフトウェア開発能力である。どのコンピュータでも動作し、プログラムを解釈しながら実行するようになっている。そのために安全性が高くプログラムのサイズが小さくて済むという利点があるが、その分スピードは遅い。ウェブブラウザ用でよく使われているが、携帯電話やICカードなど一般的な製品にも使われるようになった。ICカードでJavaを用いることの主な利点の一つは、一度Javaでアプリケーションをプログラムしてしまえば、複数のICカードプラットフォームで使えるということである。 mコマース(モバイルコマース) 携帯電話やPDAなど、携帯用のワイヤレス通信端末を用いて、商品やサービスを売買すること。 高額決済 多額の送金が行われる決済。一般的に、少額決済に比べ、セキュリティ要求は高くなる。 加盟店 ペイメントカードで支払いを受けるために加盟店契約会社と契約を結んでいる事業体。VISA加盟店はすべて、VISA加盟店契約会社と契約を結ばなければならない。 加盟店コマースサーバー すべてのオンライン取引を処理し、加盟店アプリケーションとVisaのゲート ウェイ間の通信を取り持つサーバーであるハードウェアとソフトウェア。 マイクロブラウザ 携帯端末からインターネットにアクセスするために使われるソフトウェア・アプリケーション。 少額決済 支払い金額が非常に小さい決済。特にはっきりした金額設定はないが、一般的に10米ドル未満のものを指す。 MPI(加盟店プラグイン、加盟店サーバーソフト) 「VISA認証サービス」の取引認証プロセスに使われる、加盟店の店頭アプリケーションと一体になったモジュール。加盟店の支払い処理ソフトとのインターフェースを提供する。 マルチアプリケーションカード 1枚のICカードが、支払い機能やインターネットアクセス、ポイントサービスや身分証明など、複数のアプリケーションを搭載していること。
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P - R Palm OS(Palmオペレーティングシステム) 携帯用コンピュータ市場向けに3Comが開発し、Palmがライセンスを供与しているユーザーインターフェースとOS。 パスワードヒント カード会員は、「VISA認証サービス」のパスワードを選択すると同時に、パスワードヒントも選べるようになっている。カード会員は、インターネットショッピングの際にパスワードを思い出すためにヒントを利用できる。ヒントには、パスワードに使われているテキストを入れてはならない。 ペイメント・ゲートウェイ 加盟店 / 加盟店契約会社の決済システムとVisaNet間のインターフェースを提供するサードパーティ。 PDA(Personal Digital Assistant) その日の予定や住所、覚書など個人的な情報を保存して表示できる、小さく持ち運びのできる機器。パーソナルオーガナイザーと言われることもある。PDAには一般に、キーボード、手書きや音声認識ソフトウェアなど、情報記録のための様々な方法がある。 パーソナル・メッセージ 「VISA認証サービス」登録プロセスにおいて、カード会員が選ぶメッセージ。一人一人に独自のものであり、パスワードのリクエストに正当性があることを示す。パーソナル・メッセージは1から30個までの文字からなり、パスワードに含まれているテキストを使ってはならない。 PTD(Personal Trusted Device) 携帯電話やPDAなどの電子端末で、ユーザーが常に携帯しているもの。ユーザーが端末を信頼し、個人情報(電話帳、予定表、日記、支払い情報など)をPTDに保管している。端末IDや携帯電話の番号などはその持ち主に特有のものであることから、PTDを一種のIDとして用いることも可能。 Pocket PC OS(Pocket PCオペレーティング・システム) Microsoftが携帯コンピュータ用に開発しライセンスを供与しているユーザインターフェースとOS。HPやCompaqなどのPDA開発企業に広く用いられている、MicrosoftWindowsおよびWindows-CEインターフェースを基盤としている。Palm OSと直接の競合関係にある。 近接通信決済 買い手の携帯端末と売り手の端末の間で赤外線技術などを用いて行われる取引。 遠隔決済 ワイヤレスネットワークを通じ、遠くの加盟店に携帯端末を使って支払いをすること。
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S - U SSL(Secure Sockets Layer) インターネットを通じてプライベートな文書を伝送するためにNetscapeが開発したプロトコル。SSLはSSL接続を通して伝送されるデータを暗号化するとき、公開鍵を用いる。Netscape NavigatorもInternet ExplorerもSSLをサポートしており、クレジットカード番号など、機密事項に当たるユーザー情報を入手するために使用するプロトコルとして、多くのウェブサイトで採用されている。慣例により、SSL接続を必要とするURLは、http:ではなく、https:で始まる。 S HTTP(Secure HTTP) ワールドワイドウェブ上でデータを安全に伝送するためのプロトコル。SSLがクライアント / サーバ間にどんな量のデータでも安全に伝送できる接続を確立するのに対し、S-HTTPは個々のメッセージを安全に伝送するために設計されている。SSLとS-HTTPは競合技術というよりは相互に補完し合う性格のものである。両者とも、インターネット技術標準化委員会(IETF)によって認可された標準である。 安全なオンライン決済 安全なオンライン決済には3つの特徴がある。第一に、取引中に個人の本人確認がなされなければならない。第二に、使用するテクノロジーは、インターネット上で支払い情報の秘密を守るものでなくてはならない。第三に、支払いメッセージの完全性が確保されなければならない。 SIM(Subscriber Identity Module) 現在のGSM技術を利用するには、SIM(Subscriber Identity Module)カードと呼ばれるICカードが必要となる。SIMカードは携帯電話に装着され、ユーザーにネットワークにアクセスしセキュリティを確保するために必要な認証機能を提供する。SIMカードには、基本的なユーザーデータ、請求情報やネットワーク情報などを保存しておける。 SIMツールキット(Subscriber Identity Module Application Toolkit (STK)) SIMツールキットは、SIMカードの役割を拡張してモバイル端末とネットワーク間の鍵にするインターフェースである。SIMツールキットを使って、メニュー構成をカスタマイズしてユーザーの使い勝手を良くするなど、SIMカードが新しい機能を実行できるようにプログラムすることも可能。 SMS(Short Message Service) メッセージおよびポケベルサービスで、GSMやCDMA方式の携帯電話で短いテキストメッセージの送受信ができるようにするもの。メッセージはGSMでは英数字で160字、CDMAでは120字まで入れられる。 スマートカード チップカードを参照。 SVC(ストアードバリューカード) パース(電子財布)を参照。 TCP(Transmission Control Protocol) インターネットで利用される主なプロトコルの1つ。2つのホストコンピュータ間に接続を確立し、データの流れを交換できるようにする。データが確実に配信されるようにする働きがある。データのパケットは、送信されたときと同じ順序で配信される。 uコマース(ユニバーサル・コマース) 端末の種類を問わず、いつでもどこでも商取引を行えること。 統合メッセージング 個々のユーザーが1つの携帯端末を使って、ボイスメールやファックス、ポケベル、SMSや電子メールなど、対応している全てのメッセージ形式にアクセスできること。今日の職場環境では、無数の相手からメッセージが様々な形で届けられる。統合メッセージングを使えば、こうした様々なメッセージ形式やサービスの一元管理が可能になり、ユーザーがデータや情報サービスを管理しやすくなる。 URL(Uniform Resource Locator) ウェブ上にある情報資源の場所を指し示すためのグローバルアドレス。
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V - Z VSDC(Visa Smart Debit Credit_) ICベースのデビットカードおよびクレジットカードプログラムを対象とするVisaのサービス。EMVおよびVIS仕様に準拠したこのサービスは、Visaの規定や規則のほか、VisaNetによる処理にも対応している。VSDCという名称は、カードに搭載されている実際の決済アプリケーションそのものを指すこともある。 VbV(「VISA認証サービス」) オンラインでのクレジットカードやデビットカードの支払いにこれまで以上のセキュリティを提供する、新しい消費者向けサービス。カード会員と加盟店の双方がインターネットでの取引を安心して行えるようにすると同時に、VISAカードの使用に関連する紛争や詐欺行為を防ぐことを目的として設計されたもの。「VISA認証サービス」は3Dセキュア仕様に基づくもので、サービスに加盟しているカード発行会社が、オンライン支払手続の際にパスワードやデジタル署名、生体認証などの認証方式を用いてカード会員が本人かどうかを確認できるようにする。 VbVIS(VISA認証サービス・カード発行会社サービス) Visaがカード発行会社に提供している既製のアプリケーションで、「VISA認証サービス」の利用普及を促進し、カード発行会社がカード会員に安全なオンライン決済を提供できるようにするもの。 「VISA認証サービス」加盟店マーク 加盟店が「VISA認証サービス」に参加していることを示すマーク。このマークを使用するためには、加盟店はVisa規定のガイドラインに従う必要がある。 「VISA認証サービス」パスワード 登録手続の際にカード会員が選ぶもので、オンラインショッピングの際にカード発行会社が会員を認証するときに用いられる。パスワードは4文字から12文字で、スペース以外の英数字および / または印刷できる文字を用いる必要がある。 VIS(Visa Integrated Circuit Card Specification) ベンダーによるVSDCカードと端末の開発を支援するためにVisaが導入したEMV仕様。 VisaNet メンバー金融機関に認証やオーソリ、精算や決済などのサービスを提供するVisaのシステム。クレジットカードやデビットカード、ATM、自動支払処理装置(ACH)、電子小切手処理(ECP)取引などの消費者取引や企業間取引、eコマース取引をサポートしている。世界最大で最も洗練された消費者金融取引処理システムであり、21,000のVisaメンバー金融機関と2,400万の加盟店を結んでいる。 W-CDMA(Wideband Code Division Multiple Access) 3G伝送技術の一つ。大量の画像データや音声データを確実に伝送できるほか、高速インターネットアクセスや高品質ビデオの伝送も可能。 WAP(Wireless Application Protocol) 世界的に利用されているワイヤレス・インターネット・プロトコル。ワイヤレス端末で情報を表示したり配信したりするときの標準として使われている。電話技術をマイクロブラウザ機能と統合することにより、素早く効率の良いインターネットアクセスを提供することを目的としている。 WAPは端末の種類に依存せず、相互運用性がある。この性質は、「機械がネットワークと交信する」ビジネスの実現には不可欠である。HTML言語とXML言語のサブセットであるWMLを用いており、ウェブページ中の一部の要素だけを携帯電話の小さな画面と限られた機能に合わせて表示する。WAP仕様はOpen Mobile Alliance(前WAP Forum)によって開発管理されている。 ワイヤレス・マーケティング ワイヤレスネットワークを通して、加盟店が消費者に向けたプロモーションを行うこと。 WML(Wireless Mark-up Language) XMLのサブセットで、WAP標準をサポートするために開発されたもの。WAP対応の携帯端末で情報を読めるようにするフォーマット。 ワールドワイドウェブ Netscape CommunicatorやInternet Explorerなどのブラウザを使ってインターネットにアクセスしたときに、ユーザーが実際に見ている文書はワールドワイドウェブ上のものである。現在のワールドワイドウェブの機能基盤は、HTMLを使用したハイパーテキストである。ウェブ上の他の文書へのリンクがハイライトされるのはこのためである。なお、HTMLという言語で特別にフォーマットされた文書をサポートするインターネットサーバで構成されるシステムを指す場合もあるが、全てのインターネットサーバがワールドワイドウェブの一部であるとは限らない。 XML(Extensible Mark-up Language) ウェブページのテキストコンテンツとフォーマットを記述する際に用いられる、新世代のスクリプト言語。HTML言語がウェブ上のコンテンツを視覚的に描写するのに使われるのに対し、XML言語は自己記述的なメカニズムを通してデータの意味を伝えるようにデザインされている。アクセスする端末の種類によって、情報の表示のされ方も異なる。
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